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(R)
●B6判並製カバー装
●本文13Q(9ポイント)組
●平均160頁
●分売可・呈内容案内
●少年少女の夢を応援することを目的に刊行を開始し、現在150点刊行。現代社会のほとんどの職種をカバーする最大の職業ガイドシリーズ。
●各巻ともその分野を専門とする執筆陣を起用。ドキュメント・仕事の世界・なるにはコースからなる構成で、その仕事の魅力・現実から、なり方まで幅広く紹介。今後も多彩な職業を続々出版予定。
は、登録商標です。





83 国際公務員になるには
著者横山和子

B6判・160頁

ISBN4-8315-
ISBN978-4-8315-1574-2
C0036
2020 年発行 
世界の平和と安全を求め、各地域が抱える難問や課題に取り組み、解決をめざし奮闘する国際公務員の世界を紹介。


世界の平和と安全に取り組む国際公務員[ニューヨーク本部とアジア・アフリカの現場で働く(小野京子さん=国際連合(UN)本部)/パレスチナ難民のため医療現場を指導する(清田明宏さん=国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA))/タンザニアで健康課題の解決に挑む(渋井優さん=国連児童基金(UNICEF)タンザニア事務所)]
国際公務員の世界[日本と国連のかかわり/国連・国際機関の組織と仕組み/職場と仕事/世界銀行で社会インフラ構築に取り組む(岸上明子さん=世界銀行東部・南部アフリカ地域総局東アフリカ交通局)/生活と収入、将来性]
【コラム】国連は目的ではなく手段 国際NGOコペルニク 中村俊裕さん
なるにはコース[適性と心構え/国際公務員への道のり/なるための準備]
なるにはフローチャート 国際公務員
なるにはブックガイド
職業MAP!


別巻 もっとある! 学校図書館の司書が選ぶ小中高生におすすめの本220
編著東京・学校図書館スタンプラリー実行委員会

B6判・152頁

ISBN4-8315-
ISBN978-4-8315-1572-8
C0000
2020 年発行 
「本を読みたいけどどれを読んでいいのわからない」という声に応えて、学校図書館で働く司書・司書教諭が選ぶブックガイド第2弾。220冊を総記から文学と日本十進分類法に沿ってご案内!

●目次●
はじめに
このブックガイドの使い方
“0”で始まる本 総記    ( 9冊)
“1”で始まる本 哲学    ( 7冊)
“2”で始まる本 歴史    ( 15冊)
“3”で始まる本 社会科学  ( 25冊)
“4”で始まる本 自然科学  ( 37冊)
“5”で始まる本 技術・工学 ( 14冊)
“6”で始まる本 産業    ( 12冊)
“7”で始まる本 芸術・美術 ( 22冊)
“8”で始まる本 言語    ( 12冊)
“9”で始まる本 文学    ( 67冊)
書名索引
「東京・学校図書館スタンプラリー」に参加しよう!

別巻 ミュージアムを知ろう
著者横山佐紀

B6判・168頁

ISBN4-8315-
ISBN978-4-8315-1566-7
C0071
2020 年発行 
美術館・博物館=「ミュージアム」。収集や展示とその空間のあり方がどのように歴史的に成り立ち、今の社会や他者とどのようにかかわっているのかを考える、展示作品や展覧会だけではなく「ミュージアム」を楽しむためのガイド。


はじめに
カラー口絵
1章 一枚の絵から
    ある美術館で
      まずは一人でじっくりと/この作品は……/誰かといっしょに見る/作品のまわりを見てみよう、考えてみよう
2章 ミュージアムの成り立ち
    ミュージアムの原型は?
      欧米のミュージアム/日本のミュージアム/国立博物館の誕生/戦後から現代までのミュージアム
    めずらしいモノを集めたい
      始まりは「ストゥディオーロ」/「集めたい」という欲望/コレクションは権力の象徴
    さわらないで! 「お手ふれ禁止」の空間
      整理・分類する展示/空間を歩くことで世界を知る
    【コラム1】さわってみてわかること
    万国博覧会とミュージアム
      産業の最先端を展示する「万博」/生きた人間を展示する
3章 コレクションってなんだろう
    モノと人
      個人のコレクション/画家レンブラントの持ち物リスト
    モノと傷
      個性としての傷/記憶をとどめる傷跡/私だけのドアをつくる
    文化やルーツを運ぶモノ
      アメリカ本土への入り口「エリス島」/移民たちがたずさえてきたモノ/モノは人びとの軌跡を語る
    場所とコレクション
      この地にあってこそのミュージアム/ミュージアムの一部としての場所
    【コラム2】建築にも注目してみよう
    誤った手続きで入手したモノ
      収奪された遺骨や遺体/棺を返還したメトロポリタン美術館
4章 誰のためのミュージアム?
    社会の価値観を映し出す展示
      テーマによって巻き起こるさまざまな議論/展示中止に対する抗議デモ/対話が求められる空間/問題を考える仕掛けづくりも
    時代や社会に応じて利用される展示
      退廃した芸術を見せる/「見るべきモノ」を見せる/展示の裏にある意図
    災禍を伝え継ぐミュージアム
      悲劇の体験を記録する/犠牲者が最期を迎えた場所/一人ひとりの物語を伝える
    ふつうに暮らす人たちが伝える歴史
      一般の人びとの経験 オーラル・ヒストリー/当事者によって浮き彫りになる経験/迫る世代交代
    展示・企画とお金
      展示会のための資金調達/日本の場合――企画展の共催者/予算計画を立て、協賛も募る/アメリカの場合――ファンドレイジングの仕事/プロジェクト進行に欠かせない存在/スポンサーの資金はクリーン?
    「展示されていないもの」に注目してみる
      「ここにはないもの」は何か/マイノリティーに光を当てる
    あなたと誰かのための場所
      自分で観察してから人に伝える/ミュージアムで培われる対話と社会的態度/ミュージアムは開かれている
参考文献


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